近代化が進み環境の変化が問題になっている昨今、日本の
屋根瓦も随分と進化してまいりました。私共の会社は、厚型スレートメーカーとして昭和19年に創業し、時代の流れと共に様々なデザインや素材の変化や様式の変化を見てまいりました
″屋根は家の顔″と言われ、また、家の財産を守る防波堤の役割も果たしてきました。それは今でも変わることはありません。
手作業からオートメーションヘと時代は流れても、私共が目指すものは強くて美しく、暖かさをも感じるそんな屋根の創造なのです。
快適で安心して生活できるそんな暮らしにお役に立てることです。これこそが瓦の使命だと考えます。
現在問題になっている地球温暖化対策として、遮熱瓦の研究開発にも取り組んでおります。 また、今後は瓦だけに留まらず、土舗装という新技術を開発し、その原材料の製造にも着手しています。今、私共メーカーにとりまして何かできるのかを考える時だと思います。
今後更に、見た目の美しさだけでなく、家としての機能を最大限に発揮できることと、そこに住む人々の安心の防波堤として、商品に磨きをかけ、技術の向上に精進してまいります。
| 社名 | 株式会社 くまがわ | |
| 所在地 | 〒868−0024 | |
| 熊本県人吉市鶴田町120−3 | ||
| 電話番号 | 0966−22−3333 | |
| FAX | 0966−22−3351 | |
| 代表取締役 | 熊川雅三 | |
| 資本金 | 1500万円 | |
| 創業 | 昭和19年 | |
| 設立 | 昭和29年 | |
| 事業内容 | 瓦製造・販売・屋根工事業 |
| 昭和19年7月 | 熊本県球磨郡山江村で熊川セメント創立 | |
| 昭和29年6月 | 合名会社 熊川セメント瓦製造所を設立 | |
| 昭和49年7月 | 100トンプレス全自動製造機械を導入 | |
| 昭和58年8月 | 人吉球磨で初の水系焼き付け塗装ラインを設置 | |
| 洋風瓦ヨーロピアン調のニューモンブラン製造販売を開始 | ||
| 平成 3年8月 | 県内唯一の平板洋風瓦ニューセラルーフの製造販売を開始 | |
| 平成 4年9月 | 全自動脱板棚差装置を設置 | |
| 平成 8年6月 | 「株式会社 くまがわ」に組織変更 | |
| 資本金1500万円 |